危険物とは、健康、安全、所有物または環境に危険をもたらす恐れがある物品または物質です。
下記に記載した危険物以外にも、安全上の理由から輸送が禁止されている危険物があります。
そのため、ご出発前に十分な情報を入手し、正しく梱包していただくことが重要です。以下に記載したシンボルマークは、個人使用のための輸送が許可されるか否か、どのような条件のもとで許可されるかを示しています。
危険物とは、健康、安全、所有物または環境に危険をもたらす恐れがある物品または物質です。
下記に記載した危険物以外にも、安全上の理由から輸送が禁止されている危険物があります。
そのため、ご出発前に十分な情報を入手し、正しく梱包していただくことが重要です。以下に記載したシンボルマークは、個人使用のための輸送が許可されるか否か、どのような条件のもとで許可されるかを示しています。
危険物および禁止物品のリストはすべてを記載したものではなく、随時追加される可能性があります。以下のリストには、危険物とはみなされないものの、一定の制限を受ける物品(武器など)も含まれています。
これらの情報をよくお読みください。
電子機器とバッテリーの輸送に関する詳しい情報は、以下のリンクからご確認ください。
数量制限:
衛生用品とみなされる医療品、化粧品、非放射性物質の例:
スポーツ用および個人使用のためのスプレー缶/エアゾール:
スプレー缶/エアゾールの輸送規制:
注意:
護身用品は、機内持ち込み手荷物および受託手荷物に入れることが禁止されています。
護身用品の例:
弾薬の数量制限:乗客1人の手荷物1個あたり総重量5kgまで
弾薬の輸送規制:
銃器の輸送規制:
その他の条件:
注意:
持込み量制限:乗客1人につき、正味総量5リットル*まで
数量制限:容器1つにつき5リットルまで*
*アルコール度数が24%以上70%以下のアルコール飲料にのみ適用されます。
輸送規制:
注意:
花火、照明弾、火薬類の輸送は禁止されています。
これには以下の物品が含まれます。
持込み量制限:安全マッチ(小)1箱またはライター(小)1個*
*液体ガスを充填した個人使用のもので、その他の未吸収液体燃料を含んでいないものに限ります。
以下の物品は禁止されています。
注意:
キャンプ用コンロの輸送は禁止されています。
キャンプ用コンロのスペアカートリッジの輸送も禁止されています。
危険物分類2.2に分類され、副次的な危険のない、非毒性かつ不燃性ガスに限ります。
数量制限:乗客1人につきガスカートリッジ4個まで
容量制限:ガスカートリッジ1本につき水容量50mlまで(炭酸ガスの場合、この容量は28gのガスカートリッジに相当)。
輸送規制:
注意:
重量制限:ボンベ1本につき総重量5kgまで
輸送規制:
以下の物品は禁止されています。
注意:
個数制限:乗客1人につき2個
救命胴衣やその他の自動膨張式安全装置は、ガスを使用した放出機構を備えているため、危険物として特別輸送規制の対象となります。
「自動膨張式安全装置」の定義:1名が着用することを想定した自動膨張式の個人用安全装置。
ガスカートリッジの数量制限:
輸送規制:
注意:
この規制は、米国およびトーゴ発着便および国内便にのみ適用されます。
一般的に、粉末や粉末状の物質の輸送は推奨しておりません。
* 数量制限:総量350mlまで
以下の物質は、本規定の対象外となります。
注意:
個数制限:乗客1人につき1個
医療用または臨床用の温度計の輸送規制:
* 水銀を使った気象用温度計または気圧計の輸送規制:
水銀を使った気象用温度計または気圧計に関する注記事項:
放射性同位元素を有する心臓ペースメーカーやその他の医療機器(リチウム電池を電源とするもの、体内に埋め込むまたは体外に装着するものを含む)は、輸送が許可されています。
安全上の理由により、以下の物品は機内持ち込み手荷物としての持ち込みが禁止されています。
注意:
数量制限:外装容器1個につき可燃性液体1リットルまで
許可される非感染性サンプルおよび標本:
内装容器の輸送規制:
外装容器の輸送規制:
注意:
数量制限:乗客1人につきドライアイス(二酸化炭素(固体))正味重量2.5kgまで
輸送規制:
注意:
UN2807に該当する磁性材料は危険物に分類され、輸送が禁止されています。
UN2807磁性物質の例:
*磁場強度が低いため、個人使用の数量であれば、輸送が許可されているもの:
酸化性物質および有機過酸化物の輸送は禁止されています。
これには以下の物品が含まれます。
* スペア燃料カートリッジのみ、受託手荷物として持ち込みが認められています。
カメラ、携帯電話、ノートパソコン、ビデオカメラなどの携帯用電子機器の電源として使用する燃料電池システムおよびスペア燃料カートリッジは、損傷を防ぐためにしっかりと梱包する必要があります。
スペアカートリッジの数量制限:乗客1人につき2個まで
燃料電池または燃料電池カートリッジの持込量制限:
燃料電池カートリッジの輸送規制:
燃料電池システムの輸送規制:
多孔質材料に完全に吸収された、冷蔵液体窒素入りの断熱梱包(ドライシッパー):
注意:
以下の輸送規制は、Cypres AADのような火工品自動起動装置(AAD)を備えたパラシュートを対象としています。
輸送規制:
*注意:輸送規制が満たされない場合、輸送は禁止されます。
数量制限:乗客1人につき1個
輸送規制:
注意:
セキュリティタイプのアタッシュケースおよび金庫/バッグは輸送が禁止されています。
大気質モニタリングシステムの校正に使用される透過装置は、受託手荷物としてのみ、輸送が可能です。
以下の物品は、受託手荷物、機内持ち込み手荷物ともに禁止されています。
ご旅行の際に、特定の物品の持ち込みが許可されているかどうか不明な場合は、お問い合わせください。
その他の輸送情報: